季節別和漢薬膳 夏

 

夏は生命力が最も高まる時期。
体には熱がこもってしまうため、なるべく汗をかき水分代謝を良くすることで暑気払いをしましょう。
心臓に負担がかかりやすくなるため、心臓を重点的にケアしていきます。
さらに日本は湿気の国。
湿気と暑気の両方をうまく払っていくことが夏を楽しく過ごすためのお陰ととなります。

夏向きの陰の食材
なす
きゅうり
トマト
冬瓜
スイカ
わかめ
ハト麦
ハブ茶
もやし

夏バテ対策の胃腸ケアに
梅干し
かぼちゃ
キャベツ
しそ
高麗人参
サンザシ
山芋

心臓のための食材
セロリ
トマト
納豆
豆腐

百合根
クワの実
スイカ
なまこ
あずき
小麦

もやし

唐辛子
レッドパプリカ
オリーブ
オリーブオイル

旬の食材
きゅうり
なす
かぼちゃ
いんげん
ピーマン
緑茶
バナナ、マンゴーなど南国フルーツ
ゴーヤ

夏に控えたい食材
牛肉
羊肉
もち米

簡単レシピ

春~夏の「ごろごろトマトとタコのサラダ」