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心理 生活

結婚したいなら3Bを意識しなさい

これは本当は男性向けに「こういう女性は良妻賢母になる可能性が高いよ」という一つの指標として教えてもらったものなのですが、応用が利くのでご紹介です。

3B。

 

3Bというと、女性に対してはつきあってはいけない職業とか言われていますよね。
バーテンダー、美容師、バンドマン。
モテるから浮気するから、とかいうやつですけど、以前髪を切って下さった男性美容師さんは結婚されてましたし、奥様とも仲良しのようで、別に危険は感じませんでしたけどね。
成功者さんのほとんどは一途な奥様思いの方多いし、3Bであってもそれは変わらず……だと思いますよ。

例えばホストであっても、浮気しない人はしないようだし、サラリーマンだろうが銀行員だろうがする人はする。しない人はしない。
そこは本当に人によるので、職業・肩書で見ないようにした方が良いと思います。
やはり人ですよ。人、を見ないと。

 

脱線してしまいましたが、つまり良妻賢母になるであろうと思われる3Bとは。

1ベイビー好き。
2ビースト好き。
3ビューティー好き。

ということです。

 


1番の「ベイビー好き」はわかりやすいですよね。
やはり結婚となると、自然「いつか子供が欲しいね」と考える夫婦は多いでしょう。
男性は本能的には「自分との子供が出来た時、彼女はその子を可愛がるかどうか?」を意識します。
無意識下かもしれませんので、目には見えない本能と言えます。

だから、通りすがりに見知らぬ子供にぶつかられ、「チッ」と舌打ちするような女性だったら正直引くかもしれません。

ぶっちゃけると、苦手なのは良いんですよ。
「子供苦手なの」
という人でも、あくまでも接し方が分からないとか、そういうことだけなら。
祖母がそういう人で、「子供苦手」と言っていたのですが、孫の誕生日は全て覚えていたし、なけなしの年金からお小遣いをくれたり、寒そうなら羽織物を渡してくれたり、と愛情のある人だったので、みんなそれはよくわかっていましたから。
だから「苦手」は大丈夫です。
むしろ人としての適切な距離感をわかっているからこそであれば、良いことだと思います。
愛情があるかどうかがカギなので。

 

2番の「ビースト好き」は、ペットはじめ、動物への接し方はそのまま子供への接し方と似るから。
(ビースト、というと野獣、猛獣なので本来はアニマルだったと思うのですがゴロ合わせとしてビーストにしたのでしょう)
最近はペットは「家族の一員」と考えられてるので、ほとんど抵抗のない考え方だと思います。
実家では私が6歳くらいの時からほぼずっと犬がいたので、ある程度慣れていますし、しつけもします。
一度動物病院で見かけて、「あ、すごいなあ」と思った男性がいます。
その男性はフレンチパグを連れていたのですが、病院内でその子が暴れたりしないよう、「お座り」を穏やかに言います。
その子も飼い主さんを見てちゃんとその通りにしています。その間、じっと見つめる目はきらきらしていて、飼い主さんへの信頼に溢れていましたね。
「ああ、こういう人は良いお父さんになるんだろうな」
と思ったものです。
反対に、ペットや動物に対してはこういう人もいます。
若干虐待傾向があるというか、無関心だったり、かと思えばムツゴロウさん気取りをして、でも結局ムツゴロウさんではなく支配しようとする人。
「この人は絶対に子供や家族を大切にしないな」
と思ったものです。
彼は結婚もしていないし、女性とお付き合いも出来ていません。
そりゃそうでしょう。

ちょっと良い話としては、彼女の部屋でデートをする際、ペットのパグと秘密同盟を組んでいたという男性の話。
彼女はパグのおやつもこだわっているので、量を超えてあげたくない!と思っていたのですが、彼氏さんは彼女がリビングを立つ時にだけ、こっそりジャーキーをパグにあげていたのだとか。
結果彼女が立つたびパグは彼のところへこそこそっと近寄り……という秘密の関係を構築。
結婚後もそれは続いていたようです。
なんだか可愛いエピソードじゃないですか???

 

3番の「ビューティー好き」
やはり女性には美意識、というものを大切にして欲しいところです。
外見もそうですし、内面もそうです。
が、ここでは特におすすめの美意識を紹介しておきましょう。
ずばり「きれい好き」です。
家に帰ってきた時、部屋がきれいである、落ち着いているというのは非常に安心感があるものです。
過剰な潔癖症や神経質も考え物ですが、ゴミが散乱しているとか、埃が舞っているのが目に見える、というのはちょっといただけません。
家というのはリラックス空間ですし、絨毯のそこかしこにジュースやお酒のシミがあると、ちょっと後ろに手をつくことすらためらわれ、しんどくなります。
ベッドやソファはいかがですか?
おやつの破片やチリが溜まっていたりしませんか?
テーブルの上に朝ごはんの後がいつまでも出しっぱなしになっていたりしませんか?
シンクに何日分もの食器が溜まっていたりしませんか?
極端なことではなく、日常的に出来る範囲でのきれい好き、で大丈夫です。
毎日でなくても2~3日に一度、クイッ〇ルワイパーや箒でさーっと掃除する。
トイレ掃除はなるべく毎日。
これも大がかりでなくても、専用のペーパーかトイレットペーパーでささっと取っ手や便器を拭く、で良いのです。
ついで感覚でやれば気も楽で、数分もかかりませんし、やはりトイレがきれいだと肌に触れるものなので安心感が違います。
手は洗えばいいし、苦手だとか、手荒れがあるならポリエチレンとかゴムの手袋を使えば良いんです。
毎日、あるいは2~3日に一度のちょっとづつのクセ付け。
軽い運動にもなるので、朝にすれば体が活動的になってその後も動くのが楽になります。
「今日部屋行って良い?」
と聞かれた時にも焦らずに余裕をもって頷けるでしょう。
さらに年末の大掃除も楽になりますよ。
私の母親は割と掃除はきれいにしていました。
離婚はしていません。
叔母は汚い家にしています。変なニオイもします。
夫氏は出ていきました。
きれい好きか否かが原因とは言えませんが、なぜ掃除をするのかと言えば、自分のためでもあるし、一緒に暮らす人のためでもあります。

 

ある30代男性は「上京したてのころ、男二人ルームシェアで暮らしていたけど、相手が本当に家事しない。自分ばかり掃除して、食事作ってゴミ出しして……ってやってるうちに、マジで嫌いになりそうになって、怖くなってすぐ同居解消した」
という。

 

家事分担はこの頃よく聞きますし、やらないよりはやる方が良いでしょう。
男性でも家事の一つ二つやらないと大変さはわからないし、わからないということは一人で生活できないし、相手への敬意も持てません。
女性に家事全て完璧にやれとは言わないし、奴隷同然相手に尽くせとも言いたくない。
ですが歩み寄りは必要だと思いますし、少なくとも自分のためになることなので、掃除は良いと思います。
一時汚れても、洗えばきれいになる、というのが感覚で理解できるとチャレンジの幅も広がりますからね。

 

赤ちゃんや動物がどうしても苦手で、ということもあるかなあと思います。
昔犬に追いかけられて怖い思いをしたとか。
色々あると思いますし、母性を持て、と強制だってすべきじゃない。押し付けるものでもないですし。
無理はしなくて良いのですが、ただ「毛嫌い」はしないで欲しいなあということです。

 

結婚というと、縁やタイミングもありますので、望んだ時に出来るものではありません。
ですが人事を尽くして天命を待つ、という言葉もあります。
やるだけやる、というのは一種の自信にもつながります。
ぜひ、3B、意識してみて下さい。

 

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