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生活 食べ物

女性ホルモンの増やし方、整え方。

神秘のホルモン「女性ホルモン」とは……。

 

色気のある女性、だけでなく全ての女性に欠かせない「女性ホルモン」

これはもちろん、男性にも存在し、逆に女性にも男性ホルモンと呼ばれるホルモンがあります。

ジェンダーマイノリティーである方々にももちろんあり、全人類が多かれ少なかれもっているものです。

私の場合はXジェンダーですので、時々精神的なジェンダーが入れ替わります。
男になりたくなるのです。(肉体は女性。あと、女性に下心や恋愛感情をもったことはない)
普段も男性思考型と診断されているので、油断するとこの女性ホルモンはガタガタに崩れがち。
病気をしたのもこれが原因ではないか……と考えてはいますが、一応「原因不明」のようです。
(でもどう考えてもそうなんだよね……)

さて、油断すると女性ホルモンバランスがガタガタの私。
メンタルで「男になりたい」と思うと、自然女性ホルモンは減ってしまい、余計体には負担がかかります。
「このままだとホルモンに56される……」
とけっこう本気で悩んだ時期があり、そこからこれを増やす、整えるを意識的に取り入れ、今は日常生活を病気する以前より活動的に送れるようになりました。

現代の女性は家でも外でも活躍を求められ、なかなか厳しい場面も多いと思います。
家でも働けるようになり、イクメンと呼ばれる育児や家事にも積極的な男性が増えてきているため、「女性と男性のバランスも今後は綺麗に取れるようになるのでは?」と期待していますが、そうなるまでにはもう少し時間がかかるかも。

いつの世にも優しい男性はいるし、逆に頼りない男性もいるのは確か。

ですが「いつだって自分のことは自分でコントロール出来る」のです。
誰に遠慮することもない、誰かに期待して待つ必要もありません。
更に年齢も関係ありません。
この女性ホルモンがバランスよく分泌されていれば、細胞は若々しく、外見ももちろん、健康的で色気のある「女性」でいられます。
見たことありませんか?
年齢で言えば「熟女」だけど、すごく魅力的で色気のある方。
40歳越えても20代にしか見えず、年下男性の熱烈なアプローチからの結婚、なんてよく聞きます。

あなたも今が一番若いんです。
女性ホルモンを整え、もっともっと魅力的な女性になって、人生を楽しんでいきましょう。

 

女性ホルモンは主に2つ。

「女性的な魅力を司るエストロゲン」
「体の健康を守り、母性を養うプロゲステロン」

エストロゲンについて。

よくダイエットに効果ありとか、女性の美しさを謳う商品などで「イソフラボン含有」と書かれていますね。
イソフラボンは「エストロゲン」と似た働きをすると言われています。
そのため、健康美容に敏感な方なら馴染みある名前だと思います。

エストロゲンは女性としての魅力を司るホルモンです。
髪やお肌の艶はもちろん、ボディラインのメリハリをつけるのに役立ちます。
豊かなバスト、きゅっと細まったくびれのある腰、柔らかいのにぷりっと上がったお尻、さらには美脚、足首手首の細さを作りやすくしてくれます。

男性から見て「色っぽい」体を作ります。
なぜか?
これは「妊娠を待つホルモン」でもあるからです。エストロゲンは卵巣から分泌され、妊娠するために必要な、「受精可能なたまご」を作るホルモン。
色っぽい女性とは、つまり「妊娠しやすい女性のこと」……と心理学では語られます。
くびれ、肌や髪のつや、それらは全て色っぽさのアピールであり、色気の目的地は、やはりセックスです。
セックスはもともと子供をつくる行為ですから、色気のある女性とは妊娠しやすい女性となるわけです。

もちろん、子供を望まない人もいるでしょうし、セックスを子作りのためだけにするのではなく、「愛情の確認」や、「愛情を育むため」にする、というカップルもいるでしょう。
そういったスキンシップは、人に愛情だけでなくリラックスや平穏さを与えてくれます。
セックスに傾倒、依存するのは問題アリですが、ある種心が満たされる行為なので、言葉にするのは難しいですが「愛情のためのセックス」は素晴らしいことだと言えるでしょう。

エストロゲンは体内の「潤い」も司ります。
血管を強くし、血液の巡りを良くするため代謝も良く、精神的な安定にも繋がります。

「潤い」を司るということは、「愛液」にも通じます。
愛液がたくさん分泌されると、普段弱酸性の膣内は愛液により中和され、外からの異物を受け入れやすくなります。
「精子」が死ににくくなるので、妊娠しやすい状態になるのです。
(男性の出す愛液”カウパー”にも同様の効果があります。濡れやすいのは男女ともに良い兆候なので、恥ずかしがる必要はない……と思いますが、恥ずかしいのは仕方ないか)

さらに、骨密度も高く保つ力もあります。
骨折しづらくなるので、健康寿命も延びますね。

気持ちいいセックスをすると心地よくて自然な眠気が来ます。
あれはエストロゲンが分泌されたから。
セックスのあと(一人えっちでも)、お肌がつやつやになるのが何よりのサイン。

一人でもそういう行為をしている女性はきれい、と言われているのはこういう事実からです。

しかし、残念な面もあります。
エストロゲンが増えすぎると、今度は乳腺症という良性ですが胸に「しこり」が出来やすくなります。
良性とはいえけっこう痛いし、胸にしこりがあると「えっ、重大な病気?」と軽いパニックになってしまうので、なかなかショックが大きいもの。
腕を伸ばすと気になる、ともなり、そもそもしこりが出来るのは「異常のサイン」
早めに対処したいところでもあります。
バランスが崩れてるよ、このままだと病気になるよ、というお知らせでもあるので、軽く見ず、でも重く考えすぎずに自分の体と向き合いましょう。

 

プロゲステロンについて。

こちらは「マザー・ホルモン」とも呼ばれており、「たまご」を保護し、育てるために働きます。
子宮内で赤ちゃんのベッドになる「子宮内膜」をふわふわに厚くし、整えることで、受精したあと着床するのを待ちます。
そのため妊娠しなかった場合、このベッドを新しく取り替える必要があります。
それが生理の出血なわけですね。

妊娠した時を想定して動くホルモンですから、プロゲステロン優位の時……つまり生理前、生理中は妊娠した時と似た症状が出てきます。
むくみ、乳房の張り、腰痛腹痛頭痛、イライラや敏感肌など。

こう書くと、なんだか嫌なホルモンという印象を受けてしまいますが、このホルモンは普段から女性の体を守るためにも働いています。

たとえば脂肪。
これはおっぱいやお尻のふくらみを作ります。
またここに栄養を貯蔵し、ちょっとの断食でも耐えられるようにしています。
私は脂肪がつきにくいので、実は危険なんですよ。低血糖や塩分の少なさで倒れそうになったことがあります。
そのため食欲がなくても「食べないとしぬかも……」と命の危険を感じることがたまにあります。
必要だから脂肪はあるわけです。
ありすぎてもダメですけどね。
痩せすぎの方が心配だ、となるのは当然のことです。ちょっとふっくらしている方が……と語る男性は多いです。
ほら、モデルさんとグラビアアイドル、どっちが男性の評価を得ていますか?
ちょっともちっとしている女の子の方が、受けている気がしませんか?

しかも若い男性であっても「母性」を備えている女性に魅力を感じるもの。
本物の男なら、「自分との間に子供が出来たら、彼女はその子を可愛がるだろうか?」と無意識に思うそうです。
女性として魅力的で、かつ母性があれば男性はその女性を守ってあげたいと思う一方、尊敬心を抱くでしょう。
「本物の男」ならば!

そして子宮をふわふわにしてくれるわけですから、プロゲステロンがしっかり分泌されていると実は精神的な安定にも繋がっているのです。
排卵日に「子宮が弱い感じがして、不安」と私はよくなっていたのですが、排卵日はエストロゲン優位でプロゲステロンが低くなります。
その影響で、却って不安になるのです。
更に不正出血も、私個人の体感で言えばこのプロゲステロンが少なくなっているからだと思います。だって子宮の壁が薄くなっているわけですから。

そして普段、膣内が弱酸性なのも、このプロゲステロンが分泌されているからです。
外からの異物は精子に限りません。
目に見えない病原菌の類いもそうです。
女性の場合、性器は体の中にあり内臓に直結しています。
中に菌が入ると危険ですよね。
それを酸がやっつけてくれるわけです。
エストロゲン過多だとこの弱酸性がさらに弱くなります。
感染病にもかかりやすくなるので、プロゲステロンがいかに重要か。
本当に生きるため大切なホルモンです。

さきほど書いた乳腺症ですが、プロゲステロンが活躍すると消えやすいはずです。
エストロゲン過多でバランスが崩れているわけですから。

更に免疫力も、ここから強化されているはずです。
なぜならプロゲステロンが栄養素としているのはビタミンだからです。

肉体そのものの健康や、命を守り、命を育むプロゲステロン。
エストロゲンと並んで非常に大切なホルモンだということが伝わったでしょうか?

それではこの二つの女性ホルモン、どうすれば増え、そしてバランスが整うのでしょう。

 

実は非常に簡単!

お食事と、無理ない運動。
実はこれだけで増やすことが出来るんです。

ではどんな食材が女性ホルモンを増やし、整えてくれるのでしょう?

まず、イソフラボンは有名ですね。
これは豆類であれば含んでいます。
大豆はもちろん、もやし、緑豆、黒豆などなど。これらは体を冷やしがちなので、出来れば温かい料理にし、更に唐辛子や、ネギ、ニンニクなどの薬味と一緒に食べるようにすると温活にもなり効果も出やすくなります。

豆乳は体を冷やさないので、普段からホットにして飲んでおくと良いでしょう。
ただし、最近は「遺伝子組み換え」や、ちょっと信用ならない国のものが入ってきています。
そういうものは避け、なるべく無調整のものを選ぶようにして下さい。

最近効果を実感しているのは「フェンネル」摂取上限:3~9g。
ウイキョウとも呼ばれていますが、スパイスのものだと安く取り入れやすいので重宝します。
胃腸薬系漢方にも入っているとおり、お腹に良いとされているハーブです。
夕食の前にお湯に溶かして飲んでいますが、風味は「カレー味の歯磨き粉」みたいな感じ。
そんなに不味くないし、慣れるとすっきりする味なので続けやすいです。
これはイソフラボンの中でもコアなイソフラボン、エクオールに近い、と考えられています。
女性に強く働きかける一方、男性が口にすると「精子が減る」とされているほど。
男性には決して勧められないハーブですが、女性ホルモンが減りやすい私が摂取して1ヶ月、髪がすんごい艶々になりました。

これらはエストロゲンと似た働きをしてくれるもの。
女性が摂っていれば活力、魅力がみなぎり生活にハリが出ます。

男性が摂ると「精力減退」となり、やる気が起きくくなったり、体つきが女性っぽいものになってしまったりする可能性があります。
何より精神的にやる気が出ない、はかなり危険。
男性不妊になる可能性もあるので、「食べたい」わけではないなら食べない方が良いと私は考えています。

(もちろん、食べたい時は食べてもOKです!サプリではなく、食材なら神経質にならなくて大丈夫ですよ)

そしてプロゲステロンはビタミンC、Eを栄養素としています。
ビタミンが免疫、髪、美肌に良いのは事実。
バランスのためだけでなく、普通に美容にも良いとされているので積極的に摂っておきましょう!

魚類
魚の持つオメガ3は油ですが、健康油と呼ばれ、血の流れを良くしてくれます。
さらに頭に良いとされるDHAも豊富。
オメガ3ですが、これはお肌を柔らかくして美肌にするほか、実はおっぱいとお尻の脂肪の素でもあるんです。
これを摂ると大きくなるか……となるとそれは難しいのですが。
知性的な女性は一部フェチがいるくらいです。
オメガ3は熱に弱いので、出来ればお刺身で頂くのが一番効率が良いですよ。

タンパク質
卵やチーズなどですね。
卵は体内の潤いを保つ他、栄養成分のほとんどを兼ね揃えた食材と言われています。
その分体に「たまりやすい」ので、過食は勧められませんが食欲のない時は手っ取り早く栄養を摂れるのでおすすめ。
卵はちょっとお値段が高くなりましたが、その栄養素の高さですから正直、正直、高価でも仕方ない……! と諦めのつく食材でもあります。

チーズは恋愛したい女性が好んで食べているなーと思っている食材です。
不思議と結婚したらチーズ食べたくなくなった、という話もよく聞くので、やはり何か女性に訴える食材のはず……。
ただ、これ食べ過ぎると「匂う」んですよ。
あそこが。
あそこが匂うということは、ひょっとしたら体臭でセックスアピールをしている可能性があります。

そのほかには、やはり血液の流れを良くすることです。
血液とは東洋医学では「栄養を体中に届けるメッセンジャー」と考えています。
ビタミンも、イソフラボンも、この血液に乗って体中に運ばれていくわけです。
血を作り、温め、さらに巡りを促す食材はこちら。

血を作るもの一覧

人参

ほうれん草

ピーナッツ 摂取上限:(粉状で)90g

竜眼肉 摂取上限:(粉状で)12g

ブドウ

干しブドウ 摂取上限:6~9g。お腹の調子が悪い時、下す要因になるので注意。

ライチ

各種お肉のレバー

豚の心臓

豚足

イカ

赤貝

当帰 摂取上限:6~15g

小松菜

鶏肉

牛肉

豚肉

羊肉

はちみつ

ローヤルゼリー

シイタケ

キャベツ

カリフラワー・ブロッコリー

ジャガイモ

かぼちゃ

さつまいも

サメ

タラ

イワシ

かつお

なまず

まながつお

太刀魚

ウナギ

田ウナギ

黒豆(ただし加熱調理したもの) 摂取上限:60g

 

体を温める食材一覧

ニンニク 摂取上限:30g

ニンニクの芽

ショウガ 摂取上限:3~9g

ネギ 摂取上限:3~9g

香菜(パクチー)摂取上限:3~6g

三つ葉

ミョウガ

シナモン 摂取上限:10g

カシア・シナモン 摂取上限:(粉状で)1.5~5g。そうでないなら5gまで。

 (シナモンの名称に「cassia」と書かれているかどうか、よく確認しましょう)

シソ 摂取上限:12g

ニラ 摂取上限:100g

唐辛子 摂取上限:1~6g(個人差がありますが、目安としては汗をかかない程度。汗をかくと体は冷えます)

ピーマン

コショウ 摂取上限:0.6g(高血圧の方はなるべく使わないように)

花椒 摂取上限:6g

クローブ 摂取上限:1g

フェンネル 摂取上限:3~9g(妊活中の男性は使わないように)

桂花 摂取上限:3g

黒砂糖

玉ねぎ

らっきょう 摂取上限:12g

みかん

きんかん

橙 摂取上限:3~9gと言われているが、30g説もある。体調と相談して下さい。

仏手柑 摂取上限:3~9g

ジャスミン 摂取上限:1~6g

マイカイカ 摂取上限:3~9g

(食用バラのこと。エディブルフラワーで、ローズレッドも姉妹品。お茶コーナーにある可能性がある)

青皮 摂取上限:3~9g

ライチの種 摂取上限:5~9g

くるみ

エビ

なまこ

イワナ

鹿肉

熊肉

 

血のめぐりをうながすもの一覧

青梗菜

ビート

桃仁 摂取上限:6~9g

酢(胃腸の調子が悪い時は控えること)

ウコン 摂取上限:9g

川芎 摂取上限:9g

ターメリック 摂取上限:9g(寒気がある時は使わない)

ガジュツ 摂取上限:9g

丹参 摂取上限:15g

ヤクモソウ 摂取上限:30g(ただし寒気がある時は使わない)

紅花 摂取上限:9g

チャイナローズ(月季花) 摂取上限:6g

ノウセンカズラ 摂取上限:9g(ただし寒気がある時は使わない)

サンザシ 摂取上限:9~15g

よもぎ 摂取上限:10g

 

バランスを整えるために気を付けたいこと。

ビタミンを含む食材といえば緑黄色野菜です。
葉物、根菜、きのこ類もそうですし、お肉類や魚類にも含まれています。
ビタミンはけっこう消費されがちなので、よくよくお食事で摂るのが望ましいところ。
食材のほとんどに含まれていますが、それでも不足しているならサプリメントを使いましょう。

そして豆乳は一日一杯にする。
フェンネルは摂取上限を守り、これを飲むなら豆乳などの豆類は控えるようにしましょう。
豆乳やイソフラボンのサプリを飲んでいるなら、フェンネルは摂らない。
エストロゲン過多になる可能性が高いからです。
これを守ると良い感じに整うと思いますよ。

サプリメントは頼りすぎると体が怠けてしまうので、不足している時だけ使うように!

また、日光浴を行うとビタミンが作られます。
朝の陽ざしを、ガラス越しでも良いので浴びるようにしましょう。
朝浴びた日光はセロトニンとなり夜のリラックスにつながります。

 

運動はどれが良いのか?

運動は個々人の生活や、お仕事などがあるのでどれが一番良いとは言えません。
あなたの好みの体型、というのもあるでしょう。
それになれる運動を選ぶと良いですよ。
私はベリーダンスが非常に体に合っていたので好きですが、これも例えば走る、歩く、ストレッチやヨガ、柔軟運動などが気持ちよく感じられるならそれがあなたの体に合っているということになります。
(とかいいつつヨガは女性向けではない気がします。私はやると体調を崩しました。合っているかどうかによると思うのですが、万民に合うとは言えないのではないでしょうか)

血の巡りを良くし、体を温め、栄養をしっかり回す、そしていらないものは出すのが目的ですから、ダンスでもなんでもいいのです。

「続ける」ことが大切なので、無理せず続けられるものが一番良いです。
3日坊主は実はすごい、と言われているように、チャレンジすることは勇気がいることです。

ユーチューブなどで簡単に家でも運動が出来るようになりましたから、色々試してみましょう。

「これは気持ちいい」
「これなら続けられそう」

そんな動画を探してみるのもおすすめ。
教室があるなら先生からちゃんと指導もしてもらえるし、交友関係も広がるかもしれません。

運動は健康寿命を延ばすためにも大切な要素です。姿勢も良くなれば、自然と美しく色っぽく見えますし、不思議と自信も沸いてきます。
運動を休みたい時は休めば良いです。
それでも無理ない範囲でやって下さいね。

 

最後に

女性ホルモンが整うとお肌や髪がきれいになります。
普段のお食事や運動で簡単に整えられるんです。
その結果、シャンプーでの洗髪後のケア、もしくは美容院に通ってケアしてもらうことが減ります。
お肌が内側からきれいになるということは、基礎化粧品もそんなに頑張らなくて済むようになるということ。

私はセラミド含有のお安めの化粧水と少しの美容オイル、でそれなりに肌の調子を整えられています。
シャンプーも市販のいちかみです。
安く済むようになった分、他でお金を使えるようになりました。
口紅やネイルケア用品などで遊べるようになったんですよね。
それと音声作品が好きなので、そっちにお金を回せば推しの応援になるし、聞けば女性ホルモンが分泌されて更に良い感じになります(笑)

もっと言えば、お食事は日常に必要なもの、これで健康寿命が延びるなんて一石二鳥、一石三鳥……いや、もっと!?
健康にもお財布にも優しいなんて美味しすぎる話ではありませんか?
浮いた分で人生の楽しみを見つけるもよし。
スキルアップなどの自己投資に回すもよし。
デートや家族旅行代などの遊びにまわすもよし。

もちろん、より深い症状で悩んでいるなら今のうちに婦人科の先生に相談して下さい。
骨粗鬆症などになるとなかなか大変ですが、きっと良い方法が見つかるはずです。

ぜひあなたの体と心のために女性ホルモンを整えてあげて下さいね!

今回も長くなりましたが、ここまでお読みくださりありがとうございます!

役に立つなあ、と思われましたらぜひ活用して下さいませ。

ジャスミンは女性ホルモンに訴えるハーブです。こちらの記事もどうぞ→女性の心強い味方・ジャスミンティー

 

追記です。

これってあなたも経験あると思うので、それほど珍しい情報ではないかもしれませんが……。

恋愛として好きだなーと思う人、好みのタイプを目にすると、「女性」が目覚めます。
私も熊さんタイプの男性が好みなのですが、どストライクな方と出会った時、おっぱいが大きくなろうとしたのか痛んだんですよね。
女性として「魅力的でしょ?」ってアピールしたかったのだろうと思っています。
付き合えはしなかったんですけど(´;ω;`)まあ、それで良かったんや。

可愛い動物、赤ちゃんや子供を見ると「母性」が目覚めます。
子供の声って不思議ですよね。
とても注意が引き付けられますし、ぎゅーってしたくなるくらいなんか胸がきゅんきゅんするじゃないですか。
実家がペットを飼っていますが、その子とたまに一緒に寝たりするとなんか守ってあげたくなります。

そういった「心の動き」もきっと関わっているはず。

好きな人や、アイドルさんとか、俳優さんの写真や動画。
可愛いなあと思える、赤ちゃん、子供、動物の写真、動画。

意識的に見る、声を聞くなどするのもきっと+になるはずです。
何より生活が潤う(笑)

ぜひやってみて下さい!

それでは。

 

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