ご招待!

セクシャルな知識は、単に性行為の質を高めるためのものではありません。
ホルモンバランスとの付き合い方、心と脳と身体の健康、さらに人間関係の質そのものに深く関わっています。性について学ぶことは、あなたという人間性をより豊かにし、人生そのものの彩りを深めるための大切な知恵だと感じています。
私は若い頃、性を軽視していたことでホルモンバランスを崩し、20代という本来もっとも活力ある時期に病を得て、胸の手術を受け、
長い闘病生活を経験しました。
身体・心・性は切り離せない——そんな“教え”だったのだと思っています。それ以来、食事や運動、そして性そのものに対して心を開くことで、ホルモンを味方につけ、健康を保つ秘訣や、精神の波を乗り越える方法を少しずつ学んできました。
性を「穢れ」と捉えるのではなく、自分と相手の両方を大切にするための智慧だと気づいたのです。
脳の状態と女性器の硬さが関係していると言ったら驚くでしょうか?
コメディ映画に出てくる「イライラしてるのはセックス不足だからだよ」という冗談ですら、多くの人が“経験的に”その関連を感じているからこそ、成立するのかもしれません。女性は良質なセックスでエストロゲンやオキシトシン、セロトニンが活性化し、心が穏やかになる。
男性もまたテストステロンが刺激され、パートナーの満足が「自己効力感」を高める。寿命が伸び、40代以降も出産を考える時代になった今、ホルモンや性との付き合い方は、いっそう重要性を増しているように思います。
本来、男女は肉体構造も、性質も、考え方も異なる存在。
それを無視したまま議論が進むことで、なくても良いはずの「溝」が深まり、悲しいすれ違いや孤独が生まれることすらあります。性への理解が深まれば、それは下品ではなく「品の良さ」にすらつながる。
最も大切な場所のケア方法を知らずに「汚れる場所だから」と扱うのは、少しさみしい。
命あるものは皆、性の営みから生まれてくるのですから。古代の人々は、その神聖さをよく理解していました。
その知恵を、現代の私たちももう一度見直すべき時に来ているのかもしれません。ー深月カメリア&Giselle M Arcturusより。
トップページで説明している通り、そろそろこのサイトに限界が近づいています。
サイト自体は閉鎖予定ですが、Patreonで活動続行となりました!
このテーマについて、無料・有料の両方でさらに深く学べるコンテンツを、Giselleさんと一緒に今後 Patreon にてゆったりと展開していく予定です。
興味のある方はぜひ、気軽に覗いてみてください。
https://www.patreon.com/cw/GiselleMArcturus
あなたの訪れを楽しみにしています!またお会いしましょうね💖
