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ラブグッズ

ラブグッズはあなたに何をもたらすのか。

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女性向けラブグッズは近年かなり増え、改良され、ジャンルも豊富に販売されています。
女性の性感帯は男性よりも多く、それを上手くついたアイテムがいっぱいある。

 

 

しかし、ラブグッズは適切に使わないと体を痛めるものになってしまうことがあります。
例えばディルド、バイブなどの太目の挿入系は、自分の体が開いていないと痛みしかもたらさない。
ローターは比較的使いやすいが、それでも濡れていない状態で使えばやはり痛い。

まず自分自身がしっかり開く準備をしないといけません。
そう、心の準備です。

 

ラブグッズは悪いものか?
刺激が強すぎるものや、挿入系で常識外れに太いものや長いものは危険。
これは私は決しておすすめしない。
女性器は好きな人か、気に入ったものの形に合わせるという特性を持っています。
太すぎる「ただの物」に体が反応してしまうと、いざ本番の時に感じにくいようになってしまう怖れがある。
心の方に体は引っ張られるため、相手への好意がそれを上回るので、セックスを適切に楽しんでいるなら問題は少ないでしょう。
だけど手っ取り早く快楽を得たいから、ということならば、むしろラブグッズは虚しさを高めてしまうものになってしまう恐れはある。
振動がやはり機械的なので、それが体に「飽き」を生じさせることもある。マンネリというやつかもしれない。
結果反応しにくくなることはあります。
対処策はあります。
ちゃんと心から興奮しておくこと。
そうすれば慣れたグッズでも飛び抜けた快感を得られるようになります。

 

ラブグッズは良いものか?
性感帯が育っていない、挿入への怖れが強くある場合、細身のローターなどはかなり役に立ってくれます。
自分で加減が出来るし、でも自分の体ではない程良い「異物感」は体と心を開く練習になる。
電源を入れないでGスポットや、感じやすい耳や首、乳首などを撫でる。
「気持ちいい」
という実感が得られるのなら、ラブグッズはかなり良い影響を体に与えてくれます。
自分でするのが下手、苦手、一人えっちはどうしたら良いのかわからない場合、このように、ラブグッズで自分の体を理解出来ることもある。
Gスポット開発に向いたローターなどは、細身で入りやすく、Gスポットに当たりやすい。
これによって開発がスムーズに早く進められることがある。
挿入への不安が減っていけば本番に落ち着いて向かうことも出来るだろうし、あらたな性感帯を見つけられればより充実したセックスを味わう事も出来る。
欧米では「リラックスグッズ」として認識されているようです。
確かに、性的に満たされれば女性はエストロゲンの働きを感じる。これは精神を安定させてくれる。
(性行為などでエストロゲンが出るかは不明)
性行為が充実したものなら、女性としての自信と自覚を目覚めさせ、優しい落ち着いた女にしてくれるのです。
さらに睡眠が深く充実したものになる。
睡眠障害を持っていた私だけど、音声作品で男性にたっぷり声で可愛がってもらい、ラブグッズで体を愛撫すれば睡眠障害はなくなりました。
個人差はもちろんあるけど、性的な充実感はこういうリラックス効果もある。さらにエストロゲンは自分の中にある美容成分でもある。
(もう一つのプロゲステロンも大事なので、ビタミンもしっかり摂ること!)
もう一つ言えるのは、恋愛やセックスへの抵抗感や恐怖感がかなり和らいだこと。積極的になれたといってもいい。
お陰で劣等感は減り、パートナーとしっかり向き合うことも出来るようになりました。
適切に使えば、ラブグッズはあなたの女性的な部分にスイッチを入れてくれるものになる、ということです。

 

悪いか良いかで言うならば、「馬鹿と鋏は使いよう」みたいなもの。適切に使えば良いものになるし、悪く使えば悪くなります。

 

ラブグッズへの依存?
中にはラブグッズを多用し、これがないと満足出来ない、となってしまう人もいるかもしれない。
でもこれは「思い込み」です。
大丈夫、女性の体は「心」を表しています。
あなたの心がしっかり官能に満ちているなら、グッズなしでもきちんと感じられるようになる。
むしろグッズよりも本物の方が良いわ、と思えるようになるかもしれない。
ラブグッズはあくまでも体への愛撫、ケア、サポーター。
あなたの心と体がしっかり開かれたなら、グッズとしてその役目を果たしたといえるでしょう。

 

ラブグッズに最初から頼らない。
ムードはかなり大事だし、排卵日なら通常ムラムラしていることもある。
心の準備が出来ていないなら、まず好きな男性を思い浮かべたり、女性向けAVを見たり、音声作品や漫画、小説を読んで高めていくのがおすすめ。
(AVに関して。男性向けは正直言っておすすめ出来ない。あれはファンタジー(過度なエロ演出。レ〇プものなど犯罪行為、複数人を一人の女性に相手させるなどの設定。ありえない精液と愛液の応酬など)だ。とはいえ男性向けでも良いのはあるかもしれない。女性向けでもけっこうハードなのあるしね。ここは好みだと言えますが、あまりにAVファンタジー過ぎるものは避けた方が良い)
お付き合いしている方がいるなら、いきなりセックスに持ち込むのではなく、ちゃんと手を繋いだり見つめ合ったりしてときめきを感じてから行為に及ぶなど。
一人でするならちゃんと自分で自分の体を可愛がってあげるところから始めましょう。
手、手首の内側、肘の内側、脚、と指先でそっとなぞるように撫でていく。
耳や首も、まずは自分で愛撫する。鎖骨や乳房、肋骨あたりなどなど。
エロティックな意味を手のひらや指先に込めて。
これで体の準備は出来ていく。
その後代表的な性感帯に触れていく。
これで体がすっかり官能モードになっていきます。

ラブグッズは、「使いたい時に使えば良い」
絶対に使わなければいけないものではなく、絶対に使ってはいけないものでもない。
プレイの幅を広げるであるとか、スパイス的に取り入れるとラブグッズは「面白い大人のおもちゃ」になるわけです。
マンネリなどは、性的関心が薄いから起きる場合もあります。
知識不足という場合もあります。
相手への愛撫不足の可能性もあります。
いきなりラブグッズで手っ取り早い快楽を……ではなく、まず互いへの愛撫を施すことを優先させる。
その時におもちゃも使って楽しみたい、と思ったなら、抜群の効果をもたらしてくれるでしょう。
秘訣は「互いへの(あるいは自分への)愛撫のために使う」です。
「手っ取り早く快楽を得るため」ではありません。

 

女性の場合は全身性感帯になれるが、好きな箇所は人それぞれ違う。
自分で探してみるのも楽しいものですし、自分で好きな箇所を知っておくとパートナーさんにもおねだりとリードがしやすくなります。
それを探るためにマッサージにも使えるローター系はかなり使えますよ。
自分の指だと、探るとき良くも悪くも体が慣れすぎているんですよね。馴染みすぎてしまうというか。
その時、程良い異物感であるラブグッズ、あるいはファンデーションブラシのような柔らかいものを使うのが良いです。
ラブグッズの方が医療用にも使えるシリコンを使っていることもあって、安全面からもおすすめですね。

良ければ以下の記事も参考にしてみて下さいませ。
女性が選んだ。女性におすすめのラブグッズ通販サイト
ラブグッズはジャンル豊富すぎる?女性向け商品を簡単にご説明。

 

それでは、ありがとうございました。

 

 

 

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