言語切り替え

当サイト「椿の庭」は、広告収入、「OFUSE」からの投げ銭を収入源として運営されています。

「Sex」にまつわる事 心理

キスする場所で意味が変わる?13個所の秘密のシグナル

キスには友情であれ家族であれ、恋愛であれ、「愛情」を示す行動という意味があります。

 

個々人、環境、出身国によって意味が変わることはもちろんありますが、全人類、感覚的に共通している部分もあるでしょう。
言葉では足りない愛情表現をしたい時や、相手からの愛情をしっかり受け取るため、13個所への部位へのキス、その深層心理を紐解いていきましょう。

 

1・頬へのキス:友情や親しみを表すと考えられています。
欧米での挨拶や別れの際によく見られます。

 

2・口へのキス:愛情を表現することが一般的です。
パートナーシップや親密さを示しています。
男女問わず友人関係でもじゃれ合いの中で唇同士を触れ合わせる、というのは、稀ですがあります。

 

3・手へのキス:敬意や騎士道的な感情を表しています。
伝統的には、紳士が女性の手を軽くキスすることが行われてきました。
洋画や海外ドラマを見る機会も多くなりましたし、日本人では滅多にしないもののその意味合いは伝わるところでしょう。

 

4・額へのキス:深い尊敬や愛情を表現することがあります。
家族や特別な関係において、感謝や尊重を示す手段とされています。
額は知性を感じさせる部位であり、人間関係において信頼と尊重の象徴とされ、相手に対する深い感謝や尊敬の念を示すことができます。
また、保護や安心感を与える行為でもあります。

 

5・首へのキス:愛情や情熱をより強調することがあります。
頸動脈という太い血管が走っているところなので、人にとっては「弱点」の一つ。そこをさらすのですから、よほど信頼がある関係でしょう。
また、血管が走っているためか、感覚も鋭いので「官能的に感じやすい」部分でもあります。
映画などでも、これからベッドシーンだ、と予感させる表現で多いので、そういうサインだと言えそうです。

 

6・手のひらへのキス:これは紳士的なジェスチャーで、相手に対する敬意や優しさを表すことがあります。
手は相手との結びつきや信頼を示す重要な要素であり、手のひらへのキスは相手に対する深い感謝や愛情を表現する手段となります。
カップルでも腕を組んでいるカップルより、手を繋いでいるカップルの方が関係は深い、と考えられています。
とはいえ、手の甲ではなく手のひらです。
ちょっと感覚も鋭いですし、汗もかきやすいところ。
あまり親しくない人に触れられると抵抗感がある人は多いのでは。

 

7・足へのキス:親密な関係や、伝統的儀式、崇拝の表現として見られることがあります。
畏敬の念、愛情を表現する手段とされ、また相手の身体全体への愛情や尊重を示すとも。

 

8・指へのキス:特に指輪がある場合、愛情や尊敬を表しています。
また、手の指先を優雅にキスすることがフォーマルな行為とされることもあります。
指は感覚が繊細であり、指へのキスは性的な感情を強調する手段にもなります。
指は細かい動作や表現ができ、指へのキスで相手に対する繊細で熱烈な感情を表すことがあります。
(指先は敏感な場所でもあるので性器と同じ感覚が走っている、という噂がありましたが、そうではありません。単純に細長いので男性器と似てる、と思った人がいるというだけでしょう)

 

9・胸元へのキス:カップルが愛情を表現する際に見られます。
セクシャルな意味合いを持つこともあります。
これは愛情や情熱を表現する手段と同時に、身体的な親密さや欲望を示すことが期待されます。
胸元は通常、身体における感情や愛情の中心的な場所の一つと見なされています。キスはその場所に対する深い感情や愛情を強調し、相手に対する親密なつながりを表現します。
さらに相手の身体の美しさや魅力を賞賛する要素を含むことがあります。
これは相手に対する賞賛や称賛の手段となり、相手を大切に思う気持ちを示します。
そして感情の深まりを象徴的に示すことがあります。
身体の中心部に対するキスは、感情や愛情が深まるにつれてより重要な意味合いを帯びることがあります。
胸元は身体の中で心臓や重要な器官が守られている場所であり、キスは相手に対する信頼や安心感を示すことに繋がるからです。
相手の胸元へのキスは、感情的な結びつきをより深める手段となります。

 

10・頭へのキス:尊敬や保護、愛情を表すことがあります。
特に敬意を示したり、親子関係で見られることがあります。
頭は個人のアイデンティティや思考の中心であり、頭へのキスは相手を尊重し、保護する意向を示すことがあります。
これは親子関係やパートナーシップにおいて見られる行為です。
洋画なら主従関係にある主人が、信頼のおける者たちへキスを送るシーンも多いですね。

 

11・膝へのキス:主に親密さや愛情を表現するために行われます。
日本ではあまりありませんが、友人や家族との親密な関係で見られるそう。
膝へのキスは親密さや愛情を表現する手段として見られます。膝は身体の一部でありながら、特に優しさや親密さを示すポイントとされることがあります。

 

12・耳へのキス:愛情を表現する一環として行われることがあります。
耳へのキスは、セクシャルな意味合いを持つこともあれば、単に愛情や親密さを示す手段としても使われます。
耳は感覚が集中している場所であり、性感帯だと認識している人も多いでしょう。
耳へのキスは相手に対する深い感情や情熱を示す手段となります。
また、耳へのキスは親密な行為であり、相手とのコミュニケーションを深める要素があります。

 

13・背中へのキス:一般的には親密な感情や愛情を表現する手段として行われます。
相手に対して安心感やサポートを提供する意図があります。
背中は人の身体の一部であり、同時に守られる場所としても認識されています。
そのため背中へのキスは、相手に対して安心感や保護の意向を示すと考えられます。
また、身体の一体感を強調します。相手の身体との結びつきや調和を表現し、相手とのつながりを感じさせることがあります。
この行為はコミュニケーションの一環として相手との親密さを深め、感情を共有するための手段とされます。

 

 

時として言葉よりも体を使ったコミュニケーションの方が、よほど的確に、親密に、相手に深く心や感情を伝えることは多いはず。
そして伝えたいメッセージがあるけど、うまく言葉に出来ない時は意外と多いもの。
そんな時、キスという愛情表現を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

参考になりましたら幸いです。
それでは、ありがとうございました。

 

ありがとう!当サイトはあなたの応援で成り立っています。

クリックしていきなり課金というわけではないので、そこはご安心くださいませ。

OFUSEで応援する! 無料コメントもお待ちしております!お気軽にどうぞ。

OFUSE is a tool for fans to support their favorite creators with tips.

運営者:深月 カメリア

-「Sex」にまつわる事, 心理
-, , ,

© 2024 椿の庭 -The Camellia Garden- Powered by AFFINGER5