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「Sex」にまつわる事 生活

女性の持つあなどれない能力

理性を養うことがあなたやあなたの大切な人を守ることにつながる、と前回の記事では書きましたが、女性というのは面白いもの。
「直感」「直観」というものを備えています。

前回の記事はこちら【重要】感情の解放、それは危険すぎる。あなたとあなたの大切な人を守れるのは「〇〇」。

 

【直感】 説明や照明を経ないで、物事の真相を心でただちに感じ知ること。すぐさまの感じ。

【直観】 〔哲〕(intuition)
一般に、感覚知覚の作用や判断・推理などの思惟作用の結果ではなく、精神が対象を直接に知的に把握する作用。直感ではなく直知であり、プラトンによるイデアの直観、フッサールの本質直観等。
(参考元:広辞苑 第七版 ©岩波書店 2018より一部抜粋)

 

理性と意味はけっこう似てますね、こう説明を読むと。
個人的には理性より本能的な察知能力のような印象があります。
経験が源である、とも言われていますが、それだけでないものも感じます。
「女のカン」とか言われているやつですね。

 

言葉で説明するのは非常に難解ですが、シチュエーションCD(今となっては音声作品?CDという物体ではなくなってきたし)が好きな私なりにちょっと考えてみました。

まず、人の態度・性格・性質というのは声の調子や高さ、低さ、声に乗っている「温度」である程度分かるという感じ。
感覚の話なので、根拠がないといえばない話です。
とはいえ、「この人、使っている言葉は丁寧だけど、話し方がちょっと下品」というのがある。
音声だけだと情報は耳だけになります。だからなおさら聴覚が鋭敏になる。
また、「女は耳で恋をする」と言われています。
知性や言語能力だけでない、声、その「音」「温度」からも何らか情報を得ているはず。
声が低ければ体格の良さを感じるし、成熟度も何となくわかる。
機嫌が良い、悪いもなんとなくわかる。

 

目は口程に物を言う。
好意ある人を見る時、その目は形を変える。
瞳孔は照明次第でけっこう広げることが出来るので、意外と頼りにならない。
とはいえ目つき、目、瞳、その奥にある、何とも言えないものを、女性はけっこう鋭く感じ取っているのでは?
この人は自分をまっすぐに見つめている。
この人は自分を舐めまわすように見ている。
誠実さを感じた時の高揚感、下心を感じた時の気持ち悪さ。

 

五感と五官は、それぞれ人によって得意不得意があると思うし、目が見えない人でもほかの器官から情報を得ていると思う。
たとえば体温、触れた肌の感じ、鼓動、脈。
しっくり馴染むような肌なのか、そうでないのか。
人は本能的に相性の良い人の体臭を好む、と言われています。
微妙な体臭の違いに「遺伝子情報」が組み込まれているから。
とは言いつつ、遺伝子は環境や健康状態、食べたものなどで書き換えられるので、これが全て正解とも言えないのですが、中には「男性の加齢臭が好き」という女性もいるので、匂いというのはなかなかすごい情報を与えていると言えます。

 

これらはあくまでも五官の話ですが、それだけでなく、テレビの向こうにいる人物に対しても、「なんか嫌」「なんか好き」と分けられる。
女性ははるか昔、猛獣がいるような野原では弱い存在だった。
子供もそうです。
だからこそ直感を養っていた。
「女のカン」というやつ。
今でもそれは残っていて、人の顔写真を並べて男性に見せると、「ああ、この人は優しそうだね」と思う人物の写真を、女性や幼い子供は怖がった。
その人物はやせ細っていて一見無害そう、でも実はとある事件の加害者だったという。

 

女性の
「なんとなく」
というのは、まったく侮れない。
それがただの杞憂で終わるのかどうか、ひとまず考えてみる価値は充分にあるでしょう。
計算でははじき出せない、真実に直結していることもある。
よく耳にするのは
「あ、私この人と結婚するなあ」
と、出会ったばかりで「わかる」というもの。

 

男性は精子をばらまけばいいので、妊娠や出産の命がけをするわけではないので、そこでの危険がない。
一方女性には危険がある。
だから優秀な遺伝子、相性の良い遺伝子をかぎ分ける能力が、おそらく男性より高い。
カンが鋭いのは自己防衛のためだろうし、そのお陰で「人間は進化出来た」はず。
遺伝子遺伝子と言うと、なんかちょっとロマンチックさに欠けてどうかなあと思うんですが……。
大事ですよ、女性の神秘的な力だと思います。子供と自分を守るためですからね。

私自身は男性脳というか、思考型なので、この直感に対して不安に思うこともしばしば……色々調べまわって納得してからでないと、手を出さなかったりするのですが……。
それでも、あ、これは面白いだろうな、となぜかカンが働いて、実際あたりだった時も、何度かはあります。
今読んでくれているあなたの方が、きっと「カン」は鋭いでしょう。
だってこのサイトを見つけたわけだから(笑)
という冗談は置いておいて。
私自身はあまりよく働いていないので確かなことは言えませんが、「なんとなく」という直感を、すぐに信じるかどうかはあなた次第ですが、大事にしてみて下さいませ。

 

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