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Tale of Empire ー復活のダイヤモンドー 小説

Tale of Empire ー復活のダイヤモンドー 第36話 流れ出る怒り

 ダイヤモンド山の頂上のほど近く、そこに丸く造った人工の湖がある。
 スティールは二人減った弟分とプルメリアを連れそこに立っていた。
 他の鏡の通路は潰されたらしい。これで逃げることも行くことも出来ない。
 マグノリアは準備があると言って先に行ってしまった。スティールにここで待つよう言って。
 透明な水をたたえた湖はスティールを映す。
 だが、鏡のような水面にうつる彼の目には何も映らない。
 ピオニーとマグノリアと共に王国を乗っ取っても、何故か虚しいばかりだ。
 いや、虚しさは募るばかりだ。
「何の意味もありゃしねえな……」
 そう自嘲めいて呟けば、登ってくる数人の足音に気づいて顔をあげた。
 プルメリアも、緑色の目をそちらに向けていた。
 その目は輝いている。
 それはそうだろう、そこにうつるのはシリウス達だからだ。
「よぉ」
 声をかけると、迷いのない目がスティールを見た。
 その目は青いまま。
 スティールはようやく生気を取り戻した気分になった。
「ここで何をしてるんだ?」
 シリウスは構える気配のないまま、そう言う。
「何、ねえ。マグノリアがここで待てと言うからさ。俺にはもう、行くところもないんでね」
「アイリスの王になったんだろ? やるべきことは腐るほどあるはずだ」
「かもしれねぇな……面倒だよ」
 スティールは外に目をやった。
 空気はやや薄く、冷えている。
 眼下に見えるのは登ってきた道のり。人の気配は少なく、生えている植物も限られている。
「登ったら、もうそれで終わりだ。先はない。見えるものもない。ついてこれる奴らもいない」
「それはどこでだって同じだ。自分の立っている場所に他の者は立てない」
「どうだかな、どかせば立てる。俺はずっと、それを望んでいた」
「どういうことだ?」
「邪魔な奴がいたんだ。そいつがいるお陰で、俺はいつだって蚊帳の外だ。そいつさえいなけりゃ、俺がそこにいたはずなのにって」
 スティールは足下の小石を拾い、投げ捨てた。
「それで追い出したんだ。俺がそいつの場所に立った。……そのはずなのに、気づけばそいつは勝手に居場所を造って、また他の連中と一緒にいる。そして俺はまた同じところに追いやられるんだ。バカみてぇな話だろ?」
「スティール、お前は当代1の戦士だ。プラチナも信頼していた。なぜ卑下するんだ?」
「お前がいるからだよ」
 シリウスの優等生な発言に、スティールはイライラを募らせた。
 久しぶりに感情が沸き立つのを感じる。
 ようやく楽しくなってきた。が、シリウスはやはりそれに乗ってこない。
 いつもそうだ。彼はスティールと同じ場所にいないのだ。彼は常に前に立ち、背中しか見せないのだ。
 それが腹立たしくて仕方ない。
「お前のせいだよ、シリウス。全部、お前がいるせいで俺はいつだって二番なんだ。どうせなら徹底的に負かせよ。中途半端に情けなんかかけやがって、余計にムカつくんだよ」
 槍を持ち上げ、穂先を現す。スラッと金属が鳴る。王国軍によって磨き上げられた鋼のそれは、竜人族の手によるものよりずっと強く、鋭い。
「シリウス……」
 ジャスパーはシリウスを見たが、シリウスは振り返らないままスティールの元へ一歩踏み出す。
 彼の持つ槍は竜人族のそれだ。
 不格好で、柄は頑丈。頑丈なだけが取り柄。
「スティール、お前はずっと誤解しているんだ。お前以外にお前はいない。なぜそれが分からない?」
 シリウスは槍を構え、スティールを見据える。
 そこに殺気はまるでない。
 いつまでも本気にならない彼に、スティールはカッと腹の底から燃えるものを感じる。
「分かってないのはテメエの方だ!」

***

 踏み込んだスティールの一撃を合図に、残る二人の弟分もロータス達に向かってきた。
 岩や石がごろごろしているため、足場は悪い。
 ジャスパーとフェンネルが前に出て応戦する。
 ロータスとオニキスは細身の剣を抜いた。ロータスはシトリンに視線を送る。
 プルメリアだ。
 シトリンはすぐに意図を察し、小槍を構えながら徐々に距離を取る。
 ロータスは向かってくる槍をはじき、剣を突き出すように繰り出す。
 相手がよろけた隙にシトリンは駆け出し、プルメリアを抱き上げると後方へ下がった。
「良かった! 無事?」
「大丈夫……」
 プルメリアの弱々しい返事を聞くと、ジャスパーは「これで遠慮はいらない」と大股で詰め寄る。
「仲間を売るなんて最低な野郎だ。もう野郎でもないかもしれないが!」
 ジャスパーは一薙すると、石に躓いた弟分の足に槍を突き立てた。
 甲高い悲鳴が響き、もう一人は逃げ出す。
「逃がすな!」
 ジャスパーの一声でフェンネルとロータスは同時に駈け出した。
 ベリルとルビー、オニキスの放つ矢が彼の行き先を阻む。
 細いが筋肉質な肩に、ロータスの剣が届く。
 バッ、と衣服が裂け、血が飛んだ。
 フェンネルの槍がそのふくらはぎを狙う。
「仕留めた!」
「良し、よくやった!」
 動けなくなった彼らを連れ戻る。眼前にはスティールと打ち合うシリウスの姿だ。
 ロータスは剣を納めないままそれを見ていたが、はっとして岩肌に目をやった。
「マグノリア……!」
 白髪が風に流れていた。

***

 ギギギッ、と嫌な音を立てて穂先が摩擦する。
 火花が散る中、スティールは犬歯を見せこちらを睨みつけていた。
 殺気に似ているが、違う。
 シリウスは鋭い鋼の一撃に頬をかすめられ、血と共に銀髪が散るのを見た。
 スティールのどこか投げやりな態度に、シリウスは違和感を覚えていた。
 精巧さに優れていた彼の槍筋がおかしい。
 だが重く鋭く、体に一撃もらえば命がないだろう。
 スティールは槍の柄を足で蹴り上げ、シリウスのすねを撃った。
 思わず膝をつき、その隙に重い穂先が振り下ろされる――「シリウス!」と、ロータスとベリルの声が聞こえた瞬間に、柄でそれを受け止めた。
 ズン、と重い衝撃で手が痺れた。
「なあ、負けを認めろよ、シリウス!」
「認める? お前が当代1の戦士であることは、誰も疑わないだろ」
「そんなものが欲しいんじゃない!」
 ガンッ、と耳をうつような音を立て、もう一度振り下ろされる。
「俺を無視しやがって!」
 もう一度だ。重みで腰が揺れてきた。
「スティール! お前の誇りを守れるのはお前だけだろ! 俺が認めたからといって、何かが変わるわけじゃない!」
「説教はたくさんだ! クソ野郎!」
 スティールは柄をぐいっと下げると、まっすぐにシリウスの腹を狙って突き出した。
 シリウスは柄でそれを受け止めると槍を手放し、そのままスティールに体当たりする。
 押し倒し、のしかかり、その頬を殴った。
「下らない劣等感のために仲間を売ったのか? お前があの魔女と通じ、竜人族と王国軍の戦を起こしたのか? ふざけるな! 何人の命を犠牲にしたと思ってる? お前のせいで!」
 スティールの胸ぐらを掴み、その頬をうつ。
 何度も何度も。
 その先は崖になっていると気づかないまま。
「ダイヤモンドも壊れた。伝統すら、お前は汚したんだ! 俺が認めなかったから? 俺に勝つため? そんな言い訳がきくと思うなよ!」
 シリウスは肩を掴まれ、思わずふりほどく。
 ジャスパーとロータスだ。
 彼らと目が合う。その時に足下は崩れ、スティールと二人落ちていく。
「シリウス!」
 ロータスの声が聞こえたが、そのままスティールともつれ合うよう落ちていく。
 ドサッ、と鈍い音を立てて落ちたのは洞穴の前だ。
 シリウスはその時、崖にあった鏡に気づいた。
 そこにうつる自分の目の色は赤。
 はっと息をのんだ瞬間、スティールが腫れ上がった目でこちらを見、満足そうに笑った。
「フン、ふははっ」
 スティールは歪んだ笑い声をあげる。岩肌はそれを反響させた。
「それだよ、それが見たかったんだよ、シリウス。お前の本気がよ!」
 鏡が揺れた。
「これは……」
「あの魔女、始めやがった。これから面白いことが起きるぞ。アイリスの大地がひっくり返るんだ!」
「何だと!?」

 長老はサファイアの遺髪を持ち、祈りを捧げていたが異変に気づいて顔をあげた。
 燭台がわずかに揺れているのだ。
 外に出れば、皆も何事か、と不安な顔をして出てきている。
「いかん、鉱山の者達をすぐに避難させるぞ!」
王国軍に連絡し、すぐさま行動を開始させる。
「長老!」
「ダイヤモンド山が目覚めたのだ。いや、目覚めさせられた。噴火するぞ!」

 ロータスは足下の微振動に気づき、「プルメリアを連れて逃げるんだ」とベリルとシトリンに命じる。
 オニキス達も退避のため動いている。
「王子殿下、あなたも」
「シリウス殿を探しに行くわ」
 と、様々な意見が飛び交う中、振動で石が転がり始めていた。
 このままでは道すら塞がれてしまう、ロータスは「シリウスは私が探しに行く」と告げ、供を申し出たフェンネルとジャスパーを引き連れ、彼らが落ちた崖に向かう。
「オニキス殿、ベリル殿達を連れて行ってくれ」
 そう頼めば、彼は力強く頷いて反発しようとしたベリルの腕を持ち、連れて行く。
「王子殿下、必ずご無事で。鷹を案内に飛ばします」
「ありがたい。彼女らを頼みます」
 そう言って背を向け、崖を降りる。
 まだ震動は耐えられる程度、だが時間の問題だろうとロータスは急いだ。
 フェンネルはひょいと岩を飛び越え、道行きを確認して二人を導いた。
 だが肝心のシリウスの姿はない。
 まっすぐに落ちたはずだ、と思っていたが、そうではないのか?
 視線を下げた時、足下に小さな血の痕を見つけた。
 シリウスか、スティールのものに違いない。まだ鮮やかな色をしていた。
「これを辿れば……」
「移動したんだな。先は……洞穴か」
 ジャスパーはこの穴は知らない、と眉を寄せた。
 フェンネルは迷わず入ったが、中は暗く足下すら危うい。
 ロータスは木の棒に脱いだ服をまき付け、油をかけると火をつけた。
 足下の血痕を頼りに追う。
 頭がすれそうなほどの高さだ。歩くには広いが、なかなか辛い。
「こんなとこに入っていったのかな」
 フェンネルはそう言うが、ジャスパーは「ああ」と確信めいて言う。
「なんでわかるんですか?」
「フェンネル、俺は耳が良いんだ。さっきから水の音が聞こえてる」
「じゃあ……」
「シリウスは目的地を見つけたんだよ」
 歩き続けると、ロータスの耳にも水の流れる音が聞こえてきた。
 それと同時に、光も。
 洞穴を抜けると、そこは空に通じる吹き抜けになっていた。植物も生え、不思議なほど平穏さに満ちている。
 シリウスはそこにいた。
「シリウスの旦那ぁ!」
 フェンネルは飛ぶように近づき、彼の無事を確認するとロータス達を呼んだ。
「無事だったか」
「スティールの野郎は?」
「もういない」
 シリウスの返事にロータス達は目を丸くした。
「湖だ。あの魔女と二人で行ってしまった」
 シリウスは歩き、その湖を示す。
 だが、もう湖らしきものはない。魔女が破壊していったのだという。
「だが鏡は見つけたよ。とにかく、ここから出よう。ダイヤモンド山の様子がおかしい。それに、スティールは不穏なことを言っていた」
「不穏?」
「アイリスの大地をひっくり返すのだと」
「……その前兆がこれか? まさか、ダイヤモンド山は噴火するんじゃないだろうな」
 ジャスパーの言葉にロータスは振り返る。
「そんな……それでスティールとマグノリアは退避したと?」
「そうだろうな。今は逃げるぞ」
 シリウスの先導で、洞穴を抜け、獣道を下る。
 そこからの道は分からない、とシリウスが言った瞬間、鷹が飛んできた。
 ロータスの腕に止まり、合図するように鳴くと再び飛び立ち、樹上で見守っている。
「オニキス殿の鷹だ。彼を追おう」
「よし」
 鷹はロータスの姿をとらえながら飛び立った。順調に道は続き、下山している。
 振動で小石が転がり始めた。徐々に石は大きくなっている。
「まずいな。急ぐぞ!」
 シリウスはロータスの背を押し、フェンネルに先行させた。
 もう人気のない集落跡にたどり着いたころ、人より大きな石が転がってきた。
 ズズン、と地鳴りの音は大きくなる。
 鷹は待っているが、そわそわと翼を膨らませている。
 道が分からないのだ。
「こっちだ!」
 しゃがれた声と共に、人影が飛び出てロータス達を導いた。
 長老である。
「祖父上!」
「王子、シリウス。こっちに小川がある。それを辿っていきなさい」
「長老はどうするんだ」
「まだ残っている者がいる」
 長老が指し示したのは、脚を折ったらしい鉱山夫の姿だ。
「担いで行く。長老は先に行ってくれ」
 シリウスの申し出を、長老と鉱山夫は首を横にふって断った。
「良いか? シリウス。もしもの時は生き残る者を生かすんだ。俺ではない、あの鉱夫でもない。分かるな?」
「だが……」
「覚悟は出来ている。この山で生きる者の宿命だからな」
「祖父上……」
「王子。会えて良かった。サファイアの決断は間違っていなかったのだ。とても誇らしく思う」
「まだ、何も話せていないのに……」
「想いは生き残るものだ。あなたが無事でいれば、それで充分なのだよ」
 長老はそう言うと、ロータスの肩を撫で押した。
 焦げ臭いような、硫黄のような不快な匂いが迫っている。
 ドオン、と全身を震わすような響きのあと、ジャスパーが耳を動かしロータスの背を押した。
「すまない、長老」
「謝ることはない、皆には感謝している。必ず無事でいるんだ」
 長老は鉱山夫の肩を抱き、見送った。
 シリウスは頷いて背を向ける。
 ロータスが振り返ると、夕陽のように濃く、重く流れるオレンジ色の濁流が見えてきた。
「祖父上……!」
 長老は最後の瞬間まで皆を見ていた。

 小川の流れに沿ってひたすら下る。
 溶岩は勢いこそないが、空気は燃え喉が熱い。
 木々も根元から燃やされ、折れ始めていた。
 枝が折れて飛び、シリウスの腰をかすめていく。何かが落ちた。
 シリウスは足を止めたが、そこを細い溶岩が迫っていた。
「シリウス!?」
 ロータスが振り返ると、シリウスは剣を抜いて溶岩に突き立てようとした瞬間だった。
「ロータス、取れ!」
 シリウスは剣を溶かしながらも、こぶしほどの大きさのものを溶岩からすくい上げる。
 びゅん、と急速に冷やされた黒い塊。
 ロータスはそれを受け取ると、松明にしていた服で巻いて懐にしまう。
「急げ!」
 声が背中を押す。小川は熱を持ち始めている。
 鷹を追いかけ、そのまま木々の間を抜けていく……獣道は広くなり、やがて林道に出た。
 溶岩は勢いを増しているが、小川もまた、川幅も深さも大きくなっている。
 そこを泳いで渡れば、差し出された手にようやくたどり着く。
 ロータスが顔をあげたそこにいたのは竜人族達だった。

 オニキス達とも合流し、溶岩が川で固まっていくのを見ていた。
「ダイヤモンド山が……」
 噴火したのだ。
 灰が降り始め、熱を吸い込んだ者達の咳が辺りに満ちている。
 暗雲に覆われたような世界の色だ。
「静かの森に」
 と、シリウスは指示を出し、背を向けた。
 水を含んだ衣服も、溶岩の熱ですぐに乾いてしまう。
 犠牲者はどれほどなのか。
 沈んだ空気を背負ったまま、皆歩き出した。

***

 10日かけ、ようやく静かの森にいたる。
 流石にけが人や女子供が一緒だ。移動は困難を極めたが、王国軍がその道のりを護衛してくれたため危険はなかった。
「一体、どういうことなんだ?」
 王国軍兵隊長がそう疑問を投げかける。
 その時現れたのはアゲートだ。
「クーデターが起きたのだ」
「クーデターですと? 王宮が滅びたため、国王陛下をお探ししなければとお達しが……」
「ピオニーは竜人族のスティール、コネクションの女と通じ、私やロータスを暗殺し女王になるつもりだったのだ」
「なんと……」
 ざわざわと、静かの森中に動揺が広がっていく。
「真の敵はピオニー王女殿下だと」
 そんな言葉が満ち始めた時、シリウスとロータスは同時に「違う」と言った。
 全員の目が二人を向く。ロータスは続けた。
「真の敵は私たちの中にあった疑心暗鬼だ。私達にもっと、信頼があれば戦は起きなかった」
「互いに対するものもそうだ。自らに対するものもそうだ。疑いは溝しか産まない。誰が悪いかなど、断定出来るものじゃない。スティールも、ピオニー王女も、常に恐れを抱いていただけだ」
「だが……」
 反論が出そうになったが、ほとんどの者は黙っていた。
 シリウスは流石に疲労を感じ、ふっと息を吐き出す。
「今は皆疲れている。ゆっくり休もう」
 シリウスはその場を離れた。
 湖に足を向ける。
 そういえば、ダイヤモンドをロータスに預けたままだった。

***

 ロータスが屋敷に入ると、クレマチスが出迎えた。
 始めは笑顔で、だがロータスの顔を見ると眉を曇らせる。
「……ロータス」
 クレマチスの手が頬に触れ、撫でた。
 ロータスはようやく深く息することを思いだし、目を閉じて胸いっぱいに空気を取り入れた。
「……祖父上が逝ってしまった」
「おじいさまが?」
「ああ……もっと近くに感じたかった」
 目尻が熱い。
 ロータスはごまかすように目を開き、クレマチスに見せないよう下を向く。
 クレマチスはそれに気づいてか、何も言わずにロータスの背に手を回し、胸元に身を寄せると黙って背を抱きしめた。

 

 

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